帰化動機書について

帰化申請(Naturalization)に必要な書類の1つに、帰化の動機書があります。
帰化動機書は、帰化申請者の条件確認、日本の国益に合致するか、日本語力の確認のために存在します。
帰化には、住所条件、能力条件、生計条件、素行条件、国籍喪失条件、憲法遵守条件、日本語能力条件の具備を前提に、帰化に至る理由、目的、経緯や持っている価値観、考え方、帰化後の目標等を具体的に記載し、書面に残すことで個性が表れます。

帰化動機書の内容

帰化動機書には、帰化の意志から生い立ち、家族構成等家庭の状況、生活の状況、帰化後の目標、社会貢献活動の状況、母国との関わり合い等が入ります。どんな小さな約束や事実でも必ず記載し、慎重に作成する必要があります。
もっとも、帰化動機書の作成だけではなくその記載内容が実現されることが何よりも大切です。
せっかく作った帰化動機書の信憑性が欠けることにならないように十分な注意が必要です。
帰化動機書は、最終的に自筆で記載する必要のある文書であり、パソコン、ワープロ等の使用は認められません。

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