帰化動機書の例文と雛形の見本

帰化動機書のサンプルをご紹介します。
申請者本人の国籍、職業、家族構成、学歴、職歴、生計状況、素行状況、結婚・離婚等の状況等を鑑み、帰化動機書を作成します。
各申請者によって帰化動機書に記載する文書は異なります。
帰化動機書の書き方のページも合わせてご覧になってください。

帰化動機書

私、●●●●は平成○○年○○月○○日に韓国ソウル市中区明洞○街○-○で生まれました。
○○小学校、○○中学校、○○高校と韓国で過ごし、○○大学校に進学後、日本からの転校生である▲▲▲▲と友達になりました。▲▲▲▲とは、現在も交流があり、親友といえる存在です。
○○大学校では、電気情報工学の勉強をし、同大学校を平成○○年○○月○○日に卒業しています。
このように私は、○○大学校で電気情報工学を勉強していましたが、その経緯には、幼少期から日本の自動車、冷蔵庫、洗濯機等を目にしており、性能、耐久性が素晴らしく、性能規定化による新技術や新材料の開発等、技術力の高さに感銘を受けた事がきっかけでした。
そのような中、▲▲▲▲と話をする中で、日本へ渡航したい幼少期からの思いが大きくなり、まずは、○○日本語学校で日本語を学び精進するため、平成○○年○○月○○日に来日いたしました。

来日当初は、幼少期から憧れていた日本で多くの自動車、電化製品に触れることができ、興奮して▲▲▲▲といくつもの自動車販売店、家電量販店を見て回ったのを覚えています。
また、中国でも日本語の勉強はしていましたが、来日当時は、日本語の理解が満足にできず、辛い思いをし、落ち込んでいる中、▲▲▲▲、▲▲▲▲の友人の温かいサポート、○○日本語学校においてできた友人に助けられ、少しづつ生活環境にも慣れ、会話能力も向上しました。
○○日本語学校卒業後は、○○大学に進学し、そこでは工学部機械工学科で勉学に励みました。○○大学では、日本語能力もある程度向上し、環境に慣れていたせいもあり友人も増え、楽しく学生生活を送ることができました。
○○日本語学校、○○大学で共に学んだ友人とは今も親交があり、休みが合えば旅行へ行ったりしています。

○○大学卒業後は、大阪府門真市にある○○株式会社に就職が決まり、現在はデジタルAV事業においてディスプレイデバイスの担当をしています。
部長代行の地位にあり、部下を50名任せてもらっています。商品の品質、コスト、納期を満足させるため日々奮闘しています。

私生活では、○○大学で知り合った●●●●と平成○○年○○月○○日に結婚をしています。嫁との間には、平成○○年○○月○○日に長男■■■■、平成○○年○○月○○日に長女■■■■を出産し、現在4人家族で大阪市中央区難波○-○-○において幸せに暮らしています。

既に韓国を離れて○○年が経過します。日本国に来て一番感じたのが、人の優しさ、温かさ、愛情の深さが大きいことです。また、料理が非常に繊細でとても美味しいです。食べ物の中では、特に天麩羅、焼き物、たっぷりとかつお節と昆布を使用した椀物が好物です。
私が住んでいる大阪でも市内から郊外に出ると、美しい風景に出会えたり、少し足を伸ばして兵庫、京都まで行き、自然の中にある温泉にゆっくりと浸かったり、山に登って花を摘んだり、海水浴に出かけたりすることも大好きで、まるで日本国が自分が生まれ育った国であるかのような気持ちになります。

私は、上記のように4人家族で幸せに暮らしており、嫁の両親、兄弟姉妹、友人ともとても仲良くさせていただいています。
長男■■■■、長女■■■■も日本で順調に生まれ育っています。今後韓国に帰る気持ちは持っておらず、これからは、日本人として、家族で力を合わせて生活していくことを決意しました。

以上が、帰化の動機となります。
これからも、日本の法律を遵守し、社会の一員として家族共々日本社会に奉仕することを誓います。日本と本国の架け橋となり、地域の発展にも尽力し、ひいては日本国の発展に貢献したいと思っています。
私、●●●●に日本国籍取得のために、帰化許可をお願い申し上げます。
帰化許可を賜りたく、どうぞよろしくお願いいたします。

平成○○年○月○日

(申請者)住所
     氏名           (印)

 

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